設立からの歩みと、これからの展開計画。
設立から約1年。着実に歩みを進めています。
フィリピンでは廃棄物処理は地方自治体の責務です。しかし25年間、多くの地方自治体には予算も手段もありませんでした。
いま、フィリピンの都市化は加速しています。4PH(Pambansang Pabahay Para sa Pilipino)国家住宅プログラムをはじめとする大規模な住宅開発が各地で進み、人口の集中が進んでいます。
都市化は、廃棄物とエネルギーの需要を生みます。HFPは、その需要に周辺インフラとして応えます。
地方自治体に廃棄物処理の手段を渡す。それが私たちの役割です。
※ HFPは4PHプログラムの構成事業ではありません。当社が有するのはSBMAの意向表明書(LOI)であり、4PH(国家住宅プログラム)および住宅居住地・都市開発省(DHSUD)との契約関係はありません。
現在の事業計画はSBMA単一拠点に集中しています。Phase 1以降は将来の構想です。
※ Phase 1以降の展開規模・時期は確定したものではありません。1号機の操業実績と、政府方針への採用を前提とする将来構想です。
施設はフィリピン人が運営します。能力・雇用・産業を現地に残すことが、この事業の目的です。憐れみではなく、誇りの物語として。
排出は継続的に測定し、結果を開示します。運転データを開示できる形で残すことが、次の一歩の裏付けになります。
確定していないことを確定したとは書きません。書面化は確定ではなく、正式受理は許認可取得ではありません。