HFPの最新情報をお届けします。
SBMA計画開発部のレターで求められた技術事項について、回答書を送付しました。
2026年7月28日付で、SBMA計画開発部(Planning and Development Department)による正式な部署審査に入りました。土地利用計画との整合について予備所見が示され、審査の第一関門を通過しています。同レターにおいて、SBMAは本施設を “Non-Incineration Waste Management Facility”(非焼却型廃棄物処理施設)と呼称しています。
廃棄物のガス化・改質技術を担う技術パートナーとの間で、共同事業に関する基本協定を締結しました。技術仕様・安全条件・性能・設計監修を技術パートナーが、政府・地方自治体との折衝、許認可推進、資金調達、事業運営をHFPが担う役割分担です。
2026年7月2日付で、SBMAの担当部署より正式回答レターを受領。本件はSBMA内の関係3部署へ回付されました。
2026年6月29日、SBMAに対し固形廃棄物処理施設の提案書を正式に提出しました。
SBMA会長と2度目の直接会談を実施し、プロジェクトの進め方について協議しました。
ミンダナオ島マビニ市の市議会が全議員出席のもと、HFPの廃棄物処理施設設置を「最大限の緊急性」として正式決議(Resolution No. 206-2026)。官民連携法(PPP Code)に基づく官民連携事業として、同市内に5ヘクタールの用地が確保されています。
SBMA会長室の捺印と文書番号の登録が完了しました。非焼却方式の廃棄物処理施設に関する意向表明書(LOI)を正式受理いただきました。正式受理は許認可の取得を意味するものではありません。
フィリピン全土にネットワークを持つ現地パートナーとの合弁体制を確立。許認可や地方自治体との関係構築を進める体制を整えました。
意向表明書(LOI)の正式受理を受け、SBMA内での1号機(非焼却のガス化設備)の設置に向けた準備を開始しました。
スービック湾フリーポート(SBMA)を初訪問。SBMA幹部との面談を実施し、中1日で歓迎レターを受領しました。
SBMA以外にも複数の地方自治体との対話が進行中。1号機の原料確保に向けた協議を進めています。
非焼却のガス化技術を核としたフィリピンの廃棄物処理事業を本格始動しました。
リーガロイヤルホテル東京にて日本側コアメンバーによるキックオフパーティを開催。チーム体制を確立しました。
合同会社HFPのコーポレートサイト(hfpjapan.com)を公開しました。
フィリピンの廃棄物問題の解決に取り組む事業母体として、東京に合同会社HFPを設立しました。