テクノロジーの力で、廃棄物問題の解決に取り組みます。
フィリピンの廃棄物管理法(共和国法第9003号)が施行されて25年。大型処理施設の許認可取得実績は、これまでゼロ。年間の社会的コストは、保守シナリオで1,339億フィリピンペソ(約3,393億円)、楽観シナリオで2,817億フィリピンペソ(約7,155億円)と試算しています。
HFPはこの構造的空白を埋めるために存在します。施設はフィリピン人が運営する。能力・雇用・産業を現地に残す。私たちが作るのは「HFPなしでも解決が続く構造」です。
静かに、確実に、一歩ずつ。

| 会社名 | 合同会社HFP(HFP LLC) |
|---|---|
| 事業内容 | 非焼却のガス化技術を用いた廃棄物資源化施設の開発・運営 再生資源の製造・販売 環境関連プロジェクトへの投資・コンサルティング |
| 設立 | 2025年1月 |
| 代表者 | 齋藤 仁志(Hitoshi Saito) |
| 所在地 | 〒107-0051 東京都港区元赤坂一丁目2-7 赤坂Kタワー4階 4F Akasaka K Tower, 1-2-7 Motoakasaka, Minato-ku, Tokyo |
| 電話番号 | 03-6890-3206 |
| メール | info@hfpjapan.com |
| 海外拠点 | 現地パートナー企業との合弁会社(JV)設立済 |
前段の炭化は既存実績があり、後段の改質・合成はライセンスが確立された技術です。
スービック湾フリーポート開発公社(SBMA)が意向表明書(LOI)を正式受理。2026年7月28日付でSBMA計画開発部の正式な部署審査に入りました。
フィリピン全土にネットワークを持つ現地パートナーとの合弁体制。
SBMA計画開発部が本施設を “Non-Incineration Waste Management Facility” と呼称しています。
独自試算v3.0(A〜N 14項目統合)。融資審査に対応できる精度で、政府との協議を支えます。
Kalangitan埋立場の閉鎖(2024年10月)で失われた処分先の、代替となる出口を提供します。