フィリピンでは毎日46,000トンの廃棄物が発生している。法律で焼却は禁止。でも代わりの手段がない。25年間、ずっとそのままだった。
HFPは、日本で実証済みの技術「Urban-RIG」で、このゴミを消す。分別不要。ダイオキシンゼロ。焼却炉の最大6.5分の1のコスト。
その第一歩は、SBMAから始まる。
フィリピン政府直轄の経済特区。外資が集まり、国際的な注目が集まる場所。
ここで成功すれば、全国展開の信頼基盤になる。
"A game changer in waste problem resolution"
— SBMA(スービック湾フリーポート)歓迎レターより
ゴミが消えると、街が綺麗になる。
街が綺麗になると、人が集まる。
人が集まると、経済が動き出す。
しかも、ゴミを消す過程で電力が生まれ、農地が再生し、雇用が生まれ、炭素が固定される。
ゴミを消すことは、ただの清掃じゃない。
国の経済を根本から動かすトリガー。
綺麗な街。動き出す経済。そして、東南アジアへ。