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廃棄物処理インフラ / Philippines

フィリピンから、
ゴミのない未来へ。

HFPは、フィリピンの廃棄物処理インフラを構築します。

市民に高度な分別を求めない設計と、環境負荷を抑えた非焼却技術で、25年間放置されてきた廃棄物問題に取り組みます。街が綺麗になれば、経済が動き出す。その第一歩を、フィリピン政府直轄の経済特区スービック湾フリーポート(SBMA)から。

SBMA 意向表明書(LOI)正式受理 複数地方自治体と対話進行中 非焼却・前処理一体型
フィリピンの廃棄物処分場
お知らせ
2026.08 新着 SBMA計画開発部からのレターに技術回答書を送付しました
お知らせ一覧 →

フィリピンでは毎日約46,000トンの廃棄物が発生し、25年間、有効な手立てがないまま放置されてきました。

HFPは、非焼却のガス化技術で、この課題に正面から取り組みます。分別の負担を市民・地方自治体から施設側へ移し、ダイオキシンの生成を抑制する設計です。その第一歩を、フィリピン政府直轄の経済特区SBMAから踏み出します。

Our Business
011号機 準備中

ゴミをなくす

非焼却のガス化技術で、ダイオキシンの生成を抑えながら廃棄物を処理します。市民に高度な分別を求めず、施設側の前処理ラインで原料に調製します。

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02将来構想

街を再生する

ゴミが消えれば街が綺麗になり、人が集まり、経済が動き出す。処理の過程で価値を生み、地域全体の再生につなげます。

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03協議中

全国へ広げる

SBMA 1号機を起点に、複数の地方自治体と対話を進めています。

ロードマップ
The Mission

まず、ゴミをなくす。

フィリピンでは焼却が法的に制限され(共和国法第8749号・大気浄化法)、大型処理施設の許認可取得は25年間ゼロ。廃棄物は行き場のないまま積み上がっています。

46,000t
1日あたりの廃棄量
(2020年推計)
法的制限
焼却(大気浄化法)
0
25年間の大型許認可

※ 廃棄量は2020年時点のフィリピン3大島の一般廃棄物推計に基づく概算。出典・年度により約40,000〜61,000トン/日と幅があります。出典・前提の詳細

HFPは、非焼却のガス化技術でこの廃棄物を処理します。市民に高度な分別を求めず、施設側の前処理ラインで処理可能な原料に調製します。

第一歩は、フィリピン政府直轄の経済特区・SBMAから。

緑に包まれた地球
What Happens Next

ゴミがなくなった、その先へ。

廃棄物処理は、地域再生の起点になります。

ゴミが消える 街が綺麗に 人が集まる 経済が動く

さらに、処理の過程で資源が生まれます。

合成ガス 金属・ガラスの回収 処分先の確保
By the Numbers
0
大型処理施設の
許認可取得実績(25年間)
0
放置による年間社会コスト
(保守シナリオ)
0
放置による年間社会コスト
(楽観シナリオ)
2024.10
Kalangitan埋立場の閉鎖
中部ルソンの処分先が消失

※ 社会的コストはHFP独自試算 v3.0(A〜N 14項目統合)による2つのシナリオ値で、連続したレンジではありません。廃棄量はフィリピン3大島の一般廃棄物推計です。前提条件の詳細は 投資家の皆様へ をご覧ください。

Milestones
2025.01
合同会社HFP 設立
2026.02
SBMA初訪問 — 中1日で歓迎レター受領
2026.03
SBMA会長と面談・意向表明書(LOI)正式受理・現地合弁会社設立・複数の地方自治体との対話開始
2026.03
SBMA経由で環境天然資源省(DENR)にも事業情報の共有が進行
2026.04
ダバオ・デ・オロ州マビニ市議会が施設設置を正式決議
2026.07
SBMA計画開発部の正式な部署審査に入る — 土地利用計画との整合について予備所見
現在
現在SBMA 1号機意向表明書(LOI)の正式受理と、現地合弁会社の設立を完了。現在は候補地の検討と、設計・許認可の準備を進めています。用地の確保および資金の着金には至っていません。
News
2026.07 新着 SBMA計画開発部の正式な部署審査に入りました
2026.04 ダバオ・デ・オロ州マビニ市議会が施設設置を正式決議
2026.03 SBMA(スービック湾フリーポート)より意向表明書(LOI)を正式受理

フィリピンを、綺麗にする。

その一歩に、力を貸してください。